議会報告

PARLIAMENTARY REPORTS

2006年9月度 議会報告

REPORT 今議会の主な内容

今期、2つの特別委員会が設置されました!

 今期の町田市議会において、『議会改革調査特別委員会』及び『町田市庁舎建設等に関する調査特別委員会』の2つの特別委員会が新たに設置されました。
ちなみに私は『議会改革調査特別委員会』に所属し、副委員長に任命されました。
主に、地方自治法の改正に伴った関係法令の整備や、市民と議会の関わりについて、また議会の調査活動・情報提供・議員定数等について、地方分権が叫ばれている昨今、分権時代にふさわしい議会運営が行われるように議論を行います。
この委員会は、議員同士の議論の場であるため非常に緊張感のある運営になると思われます。

9月議会の主な事業

* 剪定枝資源化施設整備事業 約4億3000万
【年間約3,000トンの剪定枝をチップ化し、資源として活用するための施設を建設する。】
※この予算については前市長時代より、事業計画や市民への周知に対して、多くの問題点が指摘されており、早急な対応が求められてきた。今回、この予算の執行に当たっては、担当する都市環境常任委員会において、市民の意見を聞く等、慎重な対応を図ることを付帯決議としました。

* 小中学校一貫教育推進事業 約900万
【小中一貫「町田っ子カリキュラム」を作成し全市型として展開する。委員会を10月より立ち上げ、2007年3月までに報告書を完成させる。】
※主に、(1)規範教育 (2)キャリア教育 (3)英語教育 (4)食育について町田市としての基本方針を作り上げます。「教育の町田」を作り上げるために非常に重要な取り組みであると思われます。現場・専門家・地域など協力し合い、充分に連携して作り上げることを望みます。

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NEWS ニュース

町田市議会は、『飲酒運転撲滅を宣言する決議』を行い、さらに国に対して『飲酒運転及び飲酒ひき逃げに対する厳罰化を求める意見書』を提出しました!

 連日、悪質な飲酒運転による交通事故のニュースが後を絶ちません。飲酒運転撲滅の実現には、市民一人一人が交通ルールを厳守することはもとより、家庭や職場さらに地域が一体となって、「飲酒運転はしない、させない」といった強い意志を示す必要があります。
町田市議会としても、市議会議員自身が、自らを厳しく律するとともに、交通安全施策の充実など、関係機関や団体と連携し、市をはじめ市民と一体となって飲酒運転撲滅に向け全力を挙げて取り組むことを宣言しました。

若林あきよしサポーターズクラブからのお知らせ

 若林あきよしは、わかりやすい政治をモットーにこの議会報告を作成しております。ご意見ご要望などお知らせください。また郵送に際して知人や紹介者にお送りしておりますが、ご不要な方はご連絡ください。
また、この報告を近所に配っていただける方(ポスティングボランティア)何部でもかまいませんのでご協力していただければと思います。ご連絡いただければ直接お持ちいたします。メール・電話等でよろしくお願いいたします。

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AFTERWORD 今議会を終えて

 今議会は、決算特別委員会の委員長として平成17年度の決算について審査しました。委員長ということもあり、委員会運営に力を注いできた訳ですが、疑問?難問??クエスチョン!!でも述べたように、これからの行政運営は予算よりも決算重視でいくべきであると感じました。
決算審査は、前年度の事業について客観的に公正に評価することで、来年度の限られた予算の中で、より効率的で最良の市民サービスが行えるようにチェックするものであります。
従来の行政運営は、予算案を通すことが重要事項であり、予算が議会で承認されれば運営が決定されることとなります。しかし、民間においては、より効率的に費用が使われているかが重要なことであり、サービスにおける民間との差はまさにここにあると思われます。
市長も決算特別委員会の冒頭の挨拶で、「決算重視」ということを述べられました。すでに始まっている来年度の予算編成においては、決算審査の結果がしっかりと反映されていることを望むとともに、議会としてしっかりとチェックをしていかなくてはなりません。

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