議会報告

PARLIAMENTARY REPORTS

2004年12月度 議会報告

REPORT 今議会の主な内容

2005年今年もよろしくお願いします。

 2005年がスタートしました。昨年は、大型台風の直撃や新潟中越地震と多くの災害や犯罪が世の中を賑わし、一年を表す言葉として「災い転じて福となす」という意味を込め『災』が選ばれたようです。(ちなみに、2位に『韓』・3位に『震』であったようです。更に阪神大震災のあった10年前には『震』が選ばれたそうです。)
暗い話題の耐えなかった昨年ではありましたが、なんといっても明るい話題としては、『チョー気持ちいい』という昨年の流行語大賞も出した、オリンピックの話題であります。国と国との対抗戦ということで、日本をこれほど誇りに想い、感動したオリンピックは今までで一番であったと思います。オリンピックはそれぞれが自国を想い、健全な形でスポーツを行う、まさに平和の祭典であると思いました。
私は議員になり3年経ちましたが、まだまだ不勉強な点があり、多くの方から叱責を受ける事があります。これから残りの任期一年、それらの言葉をしっかりと受け止め、一つ一つの発言に責任を持ち、今後は更に、地域や町田市のことはもちろんの事、世界平和を祈念しながら、誠実に取り組み本年のスタートを切りたいと思います。
これからも皆様のご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。
* 尚、法律により年賀状が禁止されている為この報告を持って年始のご挨拶とさせて頂きます。

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NEWS ニュース

新庁舎建設等に関する調査特別委員会

 10名の議員によって構成された、議会による新庁舎建設に関する特別委員会が12月の定例会で、議事堂のあり方に関する報告をあげ、賛成多数によって可決されました。
以下、議事堂のあり方の基本理念として報告した内容であります。(詳細は議会HP等で

【議事堂のあり方】 * 議事堂の設置形態は庁舎との合築と決定しています。
(1)開かれた議会
(2)親しみのある議会
(3)議決機関としての十分な審議ができ、かつ、それを遂行するための調査、研究ができうる機能を有する議会
(4)バリアフリーを含むユニバーサルデザインを十分に取り入れることで、すべての市民が機能的、かつ、有効的に利用できる議会

この新庁舎建設に関しての委員会は議会だけでなく、市民部会・行政職員部会と設置されていました。市民部会においては、非常にすばらしい基本理念の報告を上げており、今後の建設に関してしっかりと反映すべきものであると思いました。

若林あきよし市政報告会

2月27日(日)に、毎年恒例となりました“若林あきよし市政報告会”を開催いたします。どうぞお気軽にお寄りください。

日時:2月27日(日) AM10:45開場
会場:忠生農協会館4Fホール
費用:無料

* 第2部として、PM12:00より懇親会を用意しております。ぜひご参加ください。(2000円)

若林あきよしサポーターズクラブからのお知らせ

 若林あきよしは、皆さんに市政を身近に感じていただき、積極的に政治に参加できる環境作りを目指しております。どうぞ皆さんのご意見やご要望をお寄せください。
この議会報告を近所に配っていただける方(ポスティングボランティア)を集っています。何部でもかまいませんのでご協力していただければと思います。ご連絡いただければ直接お持ちいたします。メール・電話等でよろしくお願いいたします。

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AFTERWORD 今議会を終えて

 12月議会は、新潟の震災や台風などの災害により、多くの議員が一般質問で災害対策に関する質問を行い、市長も市民の命と財産を守る事が行政の最大の役割だとして、これらの災害は決して人事ではないという想いで答弁をされていました。今回の震災で国民のすべてが、非常に親身になり惜しまずに協力していましたが、その反面、メディアなどで日が経つにつれ報道の数も少なくなると、被災地に対する関心が薄くなってしまうことがあるのも事実であります。今後も関心を持ち、いつ自分の身に降りかかるかということを考え真剣に考えていかなければなりません。
今回、町田市の長期構想が新たに策定され、その中に市民病院の全部適用への取り組みについてありました。全部適用とは、病院経営に当たっての権限と責任を明確化し意思決定のスピード化や職員の意識改革などで健全経営を行っていくものです。このテーマの市民病院改革は会派結成から取り組んできた重要課題であり、会派の視察では必ず他の自治体の市民病院を調査し、それを同期の渋谷武己議員を筆頭に、一般質問や委員会質疑で提案をしてきました。今後経営改善や意識改革の成果が見えるのは5年程度かかるものと思われますが、議員の役割として、将来5年10年先を見すえて政策を提言していくことが重要であると感じました。

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